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当院の特徴

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治療上のメリット
  • (1)当院の治療により弱っている内臓が浮かび上がり、調整されます。
  • (2)治療院での施術のみならず、色片を貼っている間は治療している事となり治療効果が持続します。
    (治療回数が少なくすむ)
  • (3)内臓を元気にする方法を提案し、体力の向上が図れます。
  • (4)痛みの再発を予防する為の日常生活上のアドバイス。
  • (5)アンチエイジングや内臓を元気にする食事のアドバイス。

整体のイメージ

仙骨治療
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横になっていただき、手で仙骨に軽く触れて仙骨を調整します。受けている患者さんはあたたかくて気功を受けているように感じられるようです。「こんなんで効くの?」って思うほどソフトです。まったくの無痛です。


仙骨は体の中心の骨で全身にとても大きな影響を与える力を持っています、ですから、仙骨を整えることは全身を整えることになります。


別名、AKA(arthrokinematic approach)関節運動学的アプローチ。
最近、業界で広がりつつある、仙骨での画期的治療法。

経絡による整体治療

筋診断法を使います。

これは全身ある多くの「つぼ」の中から24のつぼを選び、その中から更に2つのつぼに色片を貼る治療法です。

当院ではそれでも治療反応(効果)の少ない(骨がロックされている)部位に対して骨をアジャストしたり、筋肉を緩めたりする事により、 筋診断法の補完をし、より治療成果を高めています。


「筋診断」は河野忠男先生考案の治療方法。

アプライド・キネシオロジーの筋肉と内臓の反応を利用して「奇経」と「十二正経」を組み合わせた画期的治療法です。


鍼は使わず代わりにカラーテープを使って鍼以上の効果が得られます。その素晴らしさは体験された方のみしか判りませんが、なかなか奥の深い療法で、治療していて、いつもながら驚きでも有り、楽しくもあり、私自身惚れています。


鍼による感染症の心配も、鍼による痛みもまったく無く、鍼や経絡などの東洋医学にご興味を持ちの方には特にお勧めです。

カイロプラクチック

仙骨治療と経絡による整体治療の補完として、直接個々の骨にアジャストします。
これも、ごく弱い力でのアジャストで痛みはまったくありません。

指圧・マッサージのイメージ

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「浅川流」指圧で行います。
必要に応じ、後頭骨から首をじっくり治療するのが特徴で、目の疲れや首のこり、頭痛持ちの方にはお勧めです。
体のバランス(骨や筋肉)を考えた指圧です。


基本的には、うつぶせになっていただき、肩から背中を約20分、腰から下10分、後頭骨から首を15分。
仰向けで足を5分位、その時の症状によっては多少の変更はあります。


指圧は、「浅川流」の流れをくみ、7年修行し更に整体を考えた指圧として改善しました。流れるような、それでいてコリの中心に小気味よく刺激が入る「浅川流の凄さ」を是非 一度体験してみて下さい。


「おまかせコース」で全ての方に必要ではないのですが、整体だけではどうしても動きにくい骨があります、この動きにくい骨を 「動きやすく」するためです。
それは何年も、何年もかかって出来たガンコな「筋肉のこり」を少し弛める必要があります。


「自分はすごく体が硬い」とお思いの時がそうかもしれませんね。ですから少し弛める必要があります。緩めることにより、整体時の骨の動きを良くして、結果的に短期間に症状を改善出来、 患者さんの負担を軽減できると思います。


マッサージや指圧が好きな方にとって、又仕事や日々の疲れを取りたいと願っている方々も多くご利用して頂いております。この時間はあなたにとって最高な「癒しの時間」だと思います。

治療家としての悩み〜ひとりごと〜

余談ですが
何故「整体」なのか、 ですが、

私は指圧治療院に修行に入ってしばらくすると、幾つかの「疑問」が出てきました。

  • 1、筋肉が緩んでいるのに痛みが解消されない
  • 2、又結構筋肉が硬いのに症状が無い
  • 3、一見「体が整っている」ように見えても症状が解消されない
  • 4、なんとなく良く判らないうちに症状が改善した・・・・等

イメージ 指圧やマッサージを専門にやられている方もこんな経験お有りかと思いますが・・・・ 。


気づくのが遅すぎたのかも知れませんが、 私としては出来るだけ「症状とその原因、診断とその治療の正否」 を治療システムの中に望むようになりました。


私の場合、これらの疑問は結局解消されないまま10数年が経ってしまいました。 その間も、いろんな整体のセミナーに出て少しずつ疑問が解消され、 今の治療のシステムが出来上がりました。


つまり「客観的な検証」をしたかったのです。別な言い方をすれば「どうしてこうなったのか、とか又、いずれこのようになるだろうとか」
治療が結果オーライでなく「原因・治療過程の把握・将来の予測」など、自分の納得出来るものにしたかったのです。

なので、いつもその事を心がけながら治療させて頂いています。

問診 (生活環境や症状の把握)
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診察  
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体の変化 (原因の予測)
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診断・治療  
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使用経絡・体の変化等から治療の正否を確認する (この時点では症状とは関係なく正常へと向かう反応)
(歪みや、筋肉の変化、内臓の変化反応等)
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診断・治療 (※ここが客観的な治療の検証として重要に思っています)
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症状緩和の確認  
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原因の特定と把握  
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患者さんへ生活環境へのアドバイス  

以上ごく簡単に述べました。
何時も思い通りにいきませんが、少しは「納得いく治療」が出来きつつあると「私」は思っています。
詳しくは直接当院でお聞き下さい。

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