
私は10年位前に仕事が多忙だったせいか、左背中のこりが始まり、その時は時々でしたので気にしていませんでしたが、数年前からは左背中が凝ってくると、吐き気と息苦しさで、職場の机にもたれ掛かり、じーっとして息苦しいのが通り過ぎるのを待つのがいつもでした。
こんな日が頻繁にあり、職場の医務室で診てもらうと血圧の上は170もありました。病院を勧められていろいろ検査をしましたが、心電図に少し異常があるものの大した事無く、精神安定剤と心臓の薬を数種類飲んでいました。
それでもいっこうに症状は治まらなくて、さらに苦しくなってきて、左背中に太い釘でも刺してもらいたい心境でした。それからも辛い日々が続き、家の近くの整骨院や整体に随分通い、針もカイロも効くらしいと聞くと遠く迄何軒も通いました。いくぶんは良くなるのですが2、3日するとまたしだいに背中が辛くなってきて、精神的にはかなり落ち込みました、このまま治らなくなるのでは・・・と。
そんな折、職場の同僚の紹介でつのやま先生を紹介されましたが、その頃はちょっと整体などに不信感を抱いていたので、しばらく行きませんでした。
数ヶ月が過ぎ、左背中が更に凝ってきて、このままでは「心臓がやられる」と直感的に思い、「つのやま先生」に早速電話をして五反田まで行きました。
うつ伏せになり、左背中を指でマッサージ。とても心地よい。「そこそこ」。何時もなかなか触ってもらえなかった所に指が入り、楽になるかも・・・の予感。
2〜3分マッサージしてもらったでしょうか、「かなり楽になり」これだけでもいいかな・・・。
それから仰向けになったりして、足やお腹、胸、首に触れているだけで、いったい何をしているのだろう「時間がもったいないのでは」と思ったりしていました。
先生が「これでいい」と言ってしばらくすると(2〜3分でしょうか)何か変わりました。もっと胸の苦しさが軽くなっているのです。何が起きたのだろうと、先生に「何をしたんですか」と聞いてみると、先生は「足と手に色のついたシールを貼っただけだよ」と。「それって何ですか?」と私、これは「経絡を使った治療なんです」と先生、なんと不思議な治療でした。色紙で楽になるなんて・・・、こんな治療初めて、今でも不思議な治療と思っています。
又、うつ伏せになり、左背中を先生の指でマッサージです。なんと、先ほどの左背中の「ゴツゴツ」した感じがかなり無くなり、緩んでいるのが受けている自分にはっきり判りました。治療を終えてみるとほぼ辛さは消えていて、その夜はぐっすり熟睡出来ました。
週1回のペースで治療して、1ヶ月経った今では血圧も下がり、吐き気や息苦しさ左背中のこりなどの辛さは殆ど有りません。今は凝りが出ても一晩眠るとだいたい消えていてかなり体力がついたなと思います。
昔、デパートでずーっと立ち仕事をしていたせいか当時から時々腰の痛みは感じていました。2、3年前の冬でしたでしょうか、階段を降りる度に「キリッ」と左膝の内側が痛くなるのです。最近では正座するにも痛く、好きなお茶のお稽古にも差し支えるようになり、前から看板を見て知ってはいましたが、思い切ってお願いしました。
治療はベッドに仰向けになり、お腹を軽く触れた程度、今度は横になり腰に手のひらを当てて何かしているんです。先生の手が「ぽーっ」としてきて、腰が温かくなりなんとも気持ちいいのです。その間7〜8分でしょうか。反対側も同様にして治療が終わりました。立ってみると腰が軽いのです。前かがみになっても痛くない。膝はまだしっかりと体重をかけれませんが、少し正座が出来ます。帰りは体も軽くて、駅の階段も半分以下の痛みに減っていました。痛みは4、5回でほとんど無くなっていたと思います。嬉しい事に、なかばあきらめていたお茶のお稽古も今ではすっかり出来るようになりとても感謝しています。
実は治らないと思って言わなかったのですが、顎関節痛も有ったのですが、これも楽になり拾い物でした。今では予防のために日常生活や食生活のアドバイスを頂きながら、体のメンテナンスと疲れを取るために定期的に通わせて頂いています。
私は学生時代から生理痛と頭痛に悩まされ続けていました。バッグの中にはいつも、痛み止めの薬がびんごと入っていました。ちょっと忙しくなったり、その日の体調ですぐ左の頭痛が出ます。あまり辛いので、いつも薬に頼っていました。更にこの春先までは生理は2週間に1度の間隔で来ていて、痛みも強く始まる前日と3日目まではとても辛いのです。それに量がとても多いので始まって2日は夜もおちおち寝ていられません。年中いつも生理が来ている様で仕事にも差し支えていました。いったい自分の体はどうなってしまったのか心配で心配でたまりませんでした。
そんな時友人が「つのやま先生のところで生理痛が楽になったよ」って言ってくれたので5月からお世話になりました。治療は痛くもなんとも無くて正直「ほっ」としました。ただ腰に手を当てているだけのように思える治療と、三角の色のついたシールを貼るだけの奇妙な治療。とても不思議でした。
今思うと2ヶ月位経った頃には生理も28日前後の周期になっていました。痛みは、お薬もたまに使う事もありましたが、最近ではもうほとんど頼らなくてもいいようになって来ています。
そうそう、強い頭痛は治療した日からほとんど無くなっています。今では無理をすると、少し左の首筋がこっているくらいです。
医者の診断は「頸椎捻挫・腰椎捻挫・頭部打撲」等で、全治2週間。ところが2週間が過ぎる頃、症状が消えるどころか悪化。頭痛、耳鳴り、首、背中、腰、膝と体中が痛くて重い。大きな病院に行きましたが「特に異常なし」と大量のシップを渡され帰りました。次に行った医者は、痛みはわかってくれましたが「治るまで1年位かかる」との事。それでも1年通えば治るのだと思い毎日リハビリに通い、注射を打ち、薬を飲み続けました。しかし一向に変化せず、又同じ痛みに襲われます。どこが痛いとかではなく、体中が痛く重い。見た目にわからない事も有り、「仕事の事、保険屋の対応」等で体だけでなく、精神的にどんどん追い詰められていきました。
それだけでなく、山形でも整骨院や鍼など何軒も行きましたが変化せず、周りの友人たちにも「むち打ちは治るはず無いよ」って言われて、もう一生治らないのかと落ち込みました。
そんな折です。口コミで「つのやま健康堂」のことを聞いたのは。教えてくれた人は、私と同じ苦しみに2年間耐えて、完治したというのです。正直驚きました。むち打ちに完治などあり得るかと・・・。初めは不信感を持っていましたが、話を聞いていくうちに興味がわき、「だまされてもいい」1回行ってみようと思いました。
決意はしたものの、私の住んでいるところは「山形県」。長時間同じ姿勢でいるのがとても辛かったので、4時間以上の電車移動はあきらめ飛行機を選びました。初めての治療を終えホテルに着くとなんとも言えない全身の脱力感。 次の日、又次の日と3泊4日の治療を終えるころには、とても体が軽くなっていました。約1時間の治療をしている間は全く痛みを感じる事は無く、軽く体に触れる程度でまったく「何をしているのか?」と思うほど不思議な治療でした。更にマッサージもしてもらえるので気持ちよくなって眠くなることもしばしばでした。
この治療で一番印象に残っているのは「目の奥が重く疲れ目」状態だったのがスッキリしていた事です。角山先生曰く、「あきらめなければ、必ず治るよ」の言葉に、それまで張りつめていた糸が切れたように、涙があふれて止まりませんでした。「信じて、あきらめなくて」本当に良かった。山形に帰って、あの事故以来ずっとボサボサの髪で、ようやく美容院に行けるまでに回復した時は凄く凄く嬉しかった。
それから何度か東京に治療に通い、今ではほとんど症状は無くなり、新しい職場で毎日元気に頑張っています。
今シーズンからはスノーボードにも復活予定!!